気がつくと、イチロー関連が増えてました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
火曜日にたまたま見た番組で、とってもおったまビックリなお話がされていました。
WBC決勝でイチローに決勝打を打たれた「イム・チャンヨン選手」。
かなりのバッシングが韓国内であったと聞いていました。
確かにWBC終了後の記者会見にて、あの場面監督は、「敬遠のサイン」を出したとコメント。
しかし実際は、敬遠がされず、「イム・チャンヨン選手のサイン無視」と結論がされていた。
WBC決勝、イチローの決勝打。
10回表、2アウト1・3塁で打者はイチロー。
イム・チャンヨン選手は、イチローと勝負をし結果ヒットを打たれて韓国が負けてしまう。
帰国後、イム・チャンヨン選手を待っていたのは、大バッシング。
監督は、「敬遠」のサインを出していた。
が、イムがそれを無視して勝負をした結果、打たれたと。
そのバッシングに対して、イム投手は「何を言っても言い訳になる」と、黙っていた。
そして今、【明かされた真実】。
イム投手には、敬遠のサインが出ていなかった。
キャッチャーにも指示は行ってなかった。
しかし監督は、サインを出した。
何が起きていたのだ!!??
韓国ベンチは、監督が敬遠のサインをだし、投手コーチに伝えそれを捕手に伝え、それをイム投手に伝えたと韓国の監督は思っていたそうです。
しかし韓国バッテリーは敬遠のサインは出ていない。
誰かが嘘をついている!
その「真実」とは
投手コーチが、「監督のサインを揉消した」
投手コーチ本人の告白です。
韓国チームの投手コーチが監督のサインを無視して勝負をさせた。
前回WBCで、イチロー発したあの発言。
「戦った相手が、『向こう30年は日本に手が出せないな』と、そんな感じで勝ちたい。勝つだけではいけないと思う」
投手コーチは、イチローを抑えて日本に勝たないと意味がないと思っていたそうです。
イチローを抑えられるのは、イム投手しか居ないと信じて、サインを揉消したと告白しました。
新事実!
イム・チャンヨン選手は、何も悪いことをしていなかった。
黙ってばっくれていた投手コーチ、ある意味凄い告白です。
彼は、この先無事に済むのだろうか、心配でもある。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
グルメ・クッキング | フィッシング | 千葉ロッテマリーンズ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 競馬 | 野球・ベースボール